夢のバスツアーの旅
2019年9月12日

飛行機でスキーに行く場合

飛行機でスキーに行こうとする場合、自分のスキー板やストックを飛行機で運んでもらえるのかということは気にしておかなければなりません。

新幹線などの鉄道の場合でも周囲の乗客に配慮するなど最低限のマナーは守る必要がありますが、一般的にレジャーで用いる用具の範囲内であれば特に持ち込みを制限されたりすることはありません。一方で飛行機の場合は必ずしもそうではなく、各航空会社の規定をしっかり把握してそれに従う必要があり、違反すると最悪の場合はスキー板などを運んでもらえないということになったりするかもしれません。

まず、大手の航空会社であるJALやANAの場合は特に問題はありません。当日空港カウンターで受託手荷物として預かってもらうことができ、受託手荷物全体としての個数や重量制限の範囲内である限りは超過料金なども発生しません。これは自分の持っているチケットの種類には特に関係しません。普通運賃のチケットであれ、割引運賃のチケットであれ、あるいはマイレージで取った特典航空券であれ基本的な取り扱いは全く同じです。

問題となる可能性があるのはピーチやバニラエアなどの格安航空会社の場合です。格安航空会社の場合は原則的に受託手荷物は別料金となる上に、大きさや重さによっては当日いきなりカウンターで申し出るのではなく、事前に航空会社に連絡しておく必要がある場合もあります。事前にウェブサイトなどを確認して抜かりのないようにしておきましょう。

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